性的少数者(LGBT)のトイレ利用について

みなさま。 こんにちは。 DAELECO通信です。

DAELECO通信第2回目の今日は、性的少数者(LGBT)のトイレ利用について記事を書きます。

私も会社員時代に仕事柄少し勉強したことはありましたので、記事にしてみようと思います。

みなさん、トイレの男女別標識の他にレインボーマークが書かれた標識をご覧になった方はいらっしゃいますでしょうか。

これは、性的少数者(LGBT)へ配慮したジェンダーフリートイレです。

性的少数者(LGBT)は国内に該当者は約8%(約13人に1人)ほどいると言われており、自分もこの数字を見た時驚きました。

自治体は配慮してジェンダーフリートイレを設置したのですが、当事者からは「利用してしまうと、自分がLGBTだということがばれてしまう」ということで撤去してほしいとの声も上がっており、かえって利用しづらいトイレなってしまうこともあるようです。

これから、東京オリンピック・パラリンピックを控え、海外からも色々な考え方を持った人々が来日してくる中で、トイレのレイアウトの考え方や在り方も今後どのように変わっていくのか少し興味が出てきます。